神戸国際コミュニティセンター

国民健康保険Q&A

国民健康保険


Q1.なぜ国民健康保険にはいらなければいけないのですか?
A1.病気やケガの時、誰もが安心して医療を受けられるよう、日本に住所がある方は何らかの健康保険に
   必ず加入していただくことになっています(国民健康保険以外の公的保険についてはQ2をみてください。)
     外国人の方でも住民登録を行っている又は、3月を超える在留資格期間があると認められる場合などは
    加入しなければなりません。


Q2.健康保険にはどんなものがありますか?
A2
1.  国民健康保険

2.  大きな会社では健康保険組合

3.  中小の会社が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)

4.  国家公務員や地方公務員が加入する共済組合などがあります。

5.  75歳(一定の障害があり、申請により認定を受けた65歳)以上の方は後期高齢者医療制度に加入します。 
 なお、生活保護の受給者の方は、健康保険には加入せず、医療券が発行されます。

Q3.病気になったときだけ国民健康保険に入ればよいのでは?

A3.国民健康保険は、普段から加入者全員で保険料を負担しあって、病気やけがのときの医療費の負担に備
   える制度です。病気になったときだけ加入するのでは、国民健康保険の制度を維持できません。

Q4.区役所から一度に過去の分を含めて高額の保険料の支払いを求められるのはなぜですか?
A4.病気になったときだけ加入するのでは、国民健康保険の制度が維持できません。国民健康保険に加入す
   る資格のある方で届出をしていなかった場合は過去にさかのぼって、加入資格のできた月から(最大2年間
   の範囲で)保険料を支払っていただくことになります。

Q5.いままで保険料を納めていなかったので、一度には払えません。どうすればよいですか?
A5.住所地の区役所・支所で、分割払いの相談をしてください。

Q6.国民健康保険の保険料はどうやって払えばよいですか?
A6.できるだけ銀行の口座振替でのお支払をお願いします。口座振替以外には、納付書を使ってコンビニや
   銀行で支払う方法があり、区役所・支所の窓口でも支払うことができます。

Q7.保険料を毎回支払うのをわすれてしまいそうですが、どうすればいいですか?
A7.銀行からの口座振替にすれば、自動で支払いができます。銀行・信用金庫・信用組合・農協などの金融機
   関のほか、ゆうちょ銀行(郵便局)も利用できます。

Q8.会社を退職したのですが、健康保険の手続きはどうしたらいいのでしょうか?
A8.3つの方法があります。

【方法1】  健康保険の扶養認定 ご家族の中に会社にお勤めがいる場合には、勤務先の健康保険の扶養家族
       になれるかどうか勤務先等でお尋ねください。

【方法2】  健康保険の任意継続 勤務先の健康保険に2力月以上加入されていた方は、退職後20日以内に健康
       保険組合または住所地の協会けんぽへ申請すれば、勤務先の健康保険を通常2年間継続すること
       ができます。

【方法3】  国民健康保険への加入 健康保険の扶養家族になることができない方で、健康保険の任意継続を行
       わない方は、国民健康保険への加入が義務づけられています。退職後は14日以内に住所地の区役
       所・支所へ届出をしてください。

Q9.私(または家族が)就職したのですが、国民健康保険はどうなりますか?
A9.勤務先の健康保険に加入できるかどうか勤務先等でお尋ねください。勤務先で保険に加入できる場合は、
    国民健康保険の脱退手続きを行ってください。


10.国民健康保険や他の健康保険にも加入していません。どうなりますか?

A10.Q1のとおり会社の健康保険等に加入される方以外は国民健康保険に加入しなければなりませんので、
    加入の手続きをしてください。

Q11.前の年より大幅に収入が減ってしまいました。どうすればよいですか?

A11.保険料が減額・減免される場合があります。住所地の区役所・支所でご相談ください。

Q12.収入が低いのですがどうすればよいですか?
A12.保険料が減額・減免される場合があります。住所地の区役所・支所でご相談ください。

Q13.私が支払う保険料がいくらになるか知りたいのですが?

A13.保険料は世帯の所得によって変わります。区役所・支所の国保年金係におたずねください。

Q14.保険証はどのように受け取れますか?

A14.加入手続きをした後に、自宅に郵送いたします。

 

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