このページの先頭です

本文へ移動

トップ > トピック

はじめての方はこちら 利用登録する

ここから本文です

【 アイコンの見方 : 質問質問(他の人からの回答を必要とするもの) 情報情報提供その他(回答を必要としないもの) 】
教材情報提供その他(回答を必要としないもの) マンガで学ぶ日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!
トピックNo. 72  投稿者: (ボランティア歴 : 1年未満)  投稿日:2009.11.06 13:38:51  閲覧数:1586
ボランティアをしていく上で、どのような教材を使えばいいか迷うことがあります。KICCからちょくちょくと日本語教材をご紹介していこうと思います。

にほんごの凡人社から「日本語教材リスト」が出ており、様々な出版社から出ている日本語教材を分類分けして載せています。教材選びの参考になると思います。KICCにも置いてありますので、良ければご覧ください。
https://ssl.bonjinsha.com/list/

さて、今回ご紹介するのは、
マンガで学ぶ日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!(出版社: アルク)
です。

今や日本発のマンガは世界中で大人気! 日本語を学び始める人の多くは、日本のマンガやアニメから日本や日本語に興味を持った人たちです。
 本書は、多辺田家(たべたけ)にホーム・ステイしたアメリカからの留学生を主人公にしたマンガをもとに、そのマンガの中に出てくる言葉や表現を理解し、問題を解いていくことで、楽しみながら、生き生きとした日本語が学べるように構成された教材です。
 マンガは4月〜12月の季節の風物や話題を題材にした24編です。もちろん最初から順番に読んでいってもいいですが、各課で取り上げる学習項目、語・表現・文化の一覧が巻頭に付いていますので、それを参考にしながら、学ぶ季節に合ったところから始めてもいいでしょう。
 ボランティア教室などで使う場合には、別冊の「使い方のヒント」が役に立ちます。
・自分のことを何といいますか?わたし?わし?ぼく?おれ?せっしゃ?
・太っているの言い方?ぶくぶく?ぼってり?ふくよか?
などなど面白い内容が盛りだくさんです!

使われたことがある方は、是非感想等コメントをお願いします。

また、お勧めの教材や、私はこんなふうに使っています等ご紹介ください!

どうぞよろしくお願い致します。 
[ 前のページへ戻る ]←

▲このページのトップへ