神戸国際コミュニティセンター

介護保険(かいごほけん)

介護保険(かいごほけん): 年(とし)を とって 生活(せいかつ)の 世話(せわ)を して もらう ことが 必要(ひつよう)な ときの ための 保険(ほけん)です。
医療保険(いりょうほけん): 病気(びょうき)や けがの ときの 保険(ほけん)で、健康保険(けんこうほけん)と 国民(こくみん)健康保険(けんこうほけん)が あります。
健康保険(けんこうほけん): 会社(かいしゃ)で 働(はたら)いて いる 人(ひと)が 入(はい)ります。
国民(こくみん)健康保険
(けんこうほけん):
会社(かいしゃ)で 働(はたら)いて いない 人(ひと)が 入(はい)ります。外国人(がいこくにん)も、3ヶ月(さんかげつ)より 長(なが)く 住(す)む 人(ひと)が 入(はい)ります。
保険料(ほけんりょう): 保険(ほけん)の お金(かね)

1.介護保険(かいごほけん)に 入(はい)らなければ ならない 人(ひと)

@神戸市(こうべし)に 住(す)んで いる 40歳(さい)から 64歳(さい)までの 人(ひと)(第2号(だいにごう)被(ひ)保険者(ほけんしゃ)と いいます)で、健康保険(けんこうほけん)と 国民(こくみん)健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)って いる 人(ひと)が、介護保険(かいごほけん)にも 入(はい)らなければ なりません。保険料(ほけんりょう)(保険(ほけん)の お金(かね))は、どの保険(ほけん)に 入(はい)って いるかで ちがいます。健康保険(けんこうほけん)や国民(こくみん)健康保険(けんこうほけん)の お金(かね)と いっしょに 払(はら)います。

A65歳(さい)以上の 人(ひと)(第1号被(ひ)保険者(ほけんしゃ)と いいます)が、介護保険(かいごほけん)に 入(はい)らなければ なりません。保険料(ほけんりょう)は、あなたや あなたの 家族(かぞく) みんなの 給料(きゅうりょう)で、ちがいます。年金(ねんきん)から 引(ひ)いたり、銀行(ぎんこう)の 口座(こうざ)から 引(ひ)き落(お)とし(自動(じどう)で 払(はら)う)たりして、払(はら)います。

 

2.介護(かいご)サービスの 使(つか)い方(かた)

@65歳(さい)以上の 人(ひと)が 介護保険(かいごほけん)の サービスを 使(つか)う ことが できます。使(つか)いたい ときは、まず、申(もう)し込(こ)みます。それから、市役所(しやくしょ)が、「介護(かいご)したり、生活(せいかつ)を 助(たす)けたり しなければ ならない」か どうかを 決(き)めます。
【要(よう)介護(かいご)状態(じょうたい)】自分(じぶん)で、お風呂(ふろ)に 入(はい)ったり、トイレに 行(い)ったり、食(た)べたり できなくて、いつも 誰(だれ)かが 生活(せいかつ)を 助(たす)けなければ ならない 場合(ばあい)。
【要(よう)支援(しえん)状態(じょうたい)】自分(じぶん)で できる ことも ありますが、掃除(そうじ)や 料理(りょうり)や 服(ふく)を 着(き)る ことなどを、手伝(てつだ)って もらわなければ ならない 場合(ばあい)。
「要(よう)支援(しえん)」と 「要(よう)介護(かいご)」は 全部(ぜんぶ)で 7種類(しゅるい)(7つ) あります。それぞれ 使(つか)う ことが できる サービスが ちがいます。
  7種類(しゅるい):要(よう)支援(しえん)1 要(よう)支援(しえん)2 要(よう)介護(かいご)1 要(よう)介護(かいご)2 要(よう)介護(かいご)3 要(よう)介護(かいご)4 要(よう)介護(かいご)5

A40歳(さい)から 64歳(さい)までの 人(ひと)も 介護(かいご)サービスを 使(つか)う ことが できます。でも、国(くに)が 決(き)めた16の病気(びょうき)(「特定疾病(とくていしっぺい)」)で、介護(かいご)や 手伝(てつだ)いが いるように なった ときだけです。

 

3.申(もう)し込(こ)んでから サービスを 使(つか)う ことが できるまで

@申(もう)し込(こ)みます:まず、「えがおの窓口(まどぐち)」や「あんしんすこやかセンター」に 相談(そうだん)します。いろいろ 手伝(てつだ)って くれます。↓

Aサービスを 使(つか)う ことが できるか どうか、神戸市(こうべし)が 調(しら)べます:神戸市(こうべし)の 人(ひと)が、あなたの 家(いえ)や あなたが 入院(にゅういん)して いる 病院(びょういん)に 行(い)きます。そして、あなたの 体(からだ)や 家族(かぞく)などの ことを、ききます。↓

B介護(かいご)サービスを 使(つか)います:「えがおの窓口(まどぐち)」や 「あんしんすこやかセンター」で、して もらう サービスの 計画(けいかく)を 作(つく)ったり、予約(よやく)したり します。

 

4.相談(そうだん)する ところ

○いろいろな 相談(そうだん)(介護(かいご)サービス、お年(とし)寄(よ)りの 権利(けんり)を 守る こと、認知症(にんちしょう)、お年(とし)寄(よ)りが いじめられた とき)
⇒あんしんすこやかセンターへ

○あなたが 介護(かいご)サービスを 使(つか)う ことが できるか どうか 神戸市(こうべし)が どうやって 決(き)めるかなどに ついて 相談(そうだん)する ⇒区役所(くやくしょ)あんしんすこやか係(かかり)

○認知症(にんちしょう)の お年(とし)寄(よ)りの 生活(せいかつ)で、心配(しんぱい)な ことの いろいろな 相談(そうだん)
⇒こうべ安心(あんしん)サポートセンター(078-271-3740)

○お年(とし)寄(よ)りの 家(いえ)の 相談(そうだん)
⇒神戸市(こうべし)すまいの安心(あんしん)支援(しえん)センター「すまいるネット」(078-222−0005)

○お年(とし)寄(よ)りが、買(か)い物(もの)などで だまされた ときの 相談(そうだん) ⇒神戸市(こうべし)生活(せいかつ)情報(じょうほう)センター(078-371-1221)

○介護(かいご)サービスに 何(なに)か 問題(もんだい)が あった ときの 相談(そうだん) ⇒介護(かいご)サービス苦情(くじょう)相談(そうだん)窓口(まどぐち)(078-332-5617)

 

5.神戸市(こうべし)介護保険(かいごほけん)コミュニケーション・サポート事業(じぎょう)(通訳(つうやく)(あなたの 国(くに)の 言葉(ことば)が 分(わ)かる 人(ひと))などの お手伝(てつだ)い

 神戸市(こうべし)に 住(す)んで いる 外国人(がいこくじん)で 日本語(にっぽんご)が 分(わ)からない 人(ひと)は 通訳(つうやく)を 頼(たの)む ことが できます。介護(かいご)サービスが 使(つか)う ことが できるか どうか 調(しら)べたり、サービスの 計画を 作る ときに 手伝(てつだ)います。この 通訳(つうやく)の 人(ひと)を「コミュニケーション・サポーター」と いいます。
 介護保険(かいごほけん)の 説明(せつめい)の 紙(かみ)が あります。いろいろな 国(くに)の 言葉(ことば)で 書(か)いて あります。

@通訳(つうやく)の 人(ひと)に お金(かね)を 払(はら)わなくても いいです。

A通訳(つうやく)を 頼(たの)みたい ときは、下(した)の 表(ひょう)の 支援(しえん)団体(だんたい)(手伝(てつだ)う グループ)か、神戸市(こうべし)に 申(もう)し込(こ)んで ください。あなたの かわりに、家族(かぞく)や ケアマネージャー(介護(かいご)サービスの 計画(けいかく)を 作(つく)る 人(ひと))、支援(しえん)団体(だんたい)が 申(もう)し込(こ)む ことも できます。)

 

対応(たいおう)言語(げんご)

サポーター派遣(はけん)

介護保険(かいごほけん)チラシ

支援(しえん)団体(だんたい)

韓国(かんこく)・朝鮮語(ちょうせんご)

NPO法人(ほうじん)神戸定住(こうべていじゅう)外国人(がいこくにん)支援(しえん)センター
(078-612-2402)

中国語(ちゅうごくご)

NPO法人(ほうじん)神戸定住(こうべていじゅう)外国人(がいこくにん)支援(しえん)センター(078-612-2402)
(特非(とくひ))多言語(たげんご)センターFACIL
(078-736-3040)

ポルトガル語(ご)

 

関西(かんさい)ブラジル人(じん)コミュニティ
(078-222−5350)

ベトナム語(ご)

 

ベトナム夢(ゆめ)KOBE(078-736-2987)

英語(えいご)

 

 

*もっと 詳(くわ)しい ことを 知(し)りたい ときは、住(す)んで いる 区(く)の「健康(けんこう)福祉課(ふくしか)あんしんすこやか係(かかり)」に きいて ください。



2013年(ねん)9月(がつ)時点(じてん)で確認(かくにん)できるデータ(でーた)を基(もと)にしています。その後(あと)に新(あたら)しい制度(せいど)ができたり、制度(せいど)が変(か)わる場合(ばあい)もありますのでご注意(ちゅうい)ください。なお、リンク先(りんくさき)のホームページ(ほーむぺーじ)は、作成者(さくせいしゃ)の責任(せきにん)で運営(うんえい)されているもので、神戸市(こうべし)はその内容(ないよう)などについての責任(せきにん)をまったく負(お)いません。