神戸国際コミュニティセンター

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(会社(かいしゃ)で 働(はたら)いて いない 人(ひと)の 保険(ほけん))

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん) 質問(しつもん)と 答(こた)え

病気(びょうき)に なったり けがを した とき、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)って いる 人(ひと)は、病院(びょういん)の お金(かね)を 少(すこ)しだけ 払(はら)います。

次(つぎ)の 人(ひと)は 保険(ほけん)に 入(はい)る ことが できます。
@住民(じゅうみん)登録(とうろく)を して いる(区(く)役所(やくしょ)に 住所(じゅうしょ)と 家族(かぞく)について 書類(しょるい)を 出(だ)して いる)
A日本(にほん)に 3ヶ月(かげつ)より 長(なが)く いる
@か Aの 人(ひと)で、会社(かいしゃ)の 健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)って いない 人(ひと)は、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)らなければ なりません。日本(にほん)に いる 時間(じかん)が 3か月(かげつ)より 短(みじか)い 人(ひと)は 入(はい)る ことが できません。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)る とき、やめる とき
 住(す)んで いる 区(く)の 区(く)役所(やくしょ)の 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の 窓口(まどぐち)に 在留(ざいりゅう)カードか 外国人(がいこくじん)登録証(とうろくしょう)を もって きて ください。
また、次(つぎ)の 場合(ばあい)、14日(にち)の 間(あいだ)に 住(す)んで いる 区(く)の 区(く)役所(やくしょ)へ 行(い)って ください。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)る とき

  1. 他(ほか)の 町(まち)から 神戸(こうべ)市内(しない)に 引(ひ)っ越(こ)し した とき
  2. 会社(かいしゃ)を やめた ときや、被(ひ)扶養者(ふようしゃ)(親(おや)や 兄弟(きょうだい)、夫(おっと)や 妻(つま)の お金(かね)で 生活(せいかつ)する 人(ひと))では なくなった とき。
  3. 子(こ)どもが 生(う)まれた とき
  4. 生活(せいかつ)保護(ほご)(国(くに)から もらう 生活(せいかつ)に 必要(ひつよう)な お金(かね))が もらえなくなった とき

 

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)を やめる とき

  1. 神戸市(こうべし)から 他(ほか)の 市(し)へ 引(ひ)っ越(こ)し する とき
  2. 会社(かいしゃ)の 保険(ほけん)に はいった ときや、被(ひ)扶養者(ふようしゃ)(親(おや)や 兄弟(きょうだい)、夫(おっと)や 妻(つま)の お金( かね)で 生活(せいかつ)する 人(ひと))に なった とき
  3. 死(し)んだ とき
  4. 生活(せいかつ)保護(ほご)(国(くに)から もらう 生活(せいかつ)に 必要(ひつよう)な お金(かね))を もらい 始(はじ)めた とき

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の 使(つか)い方(かた)

病気(びょうき)や けがの とき
 病気(びょうき)や けがの とき 病院(びょういん)の 受付(うけつけ)で 保険証(ほけんしょう)を 見(み)せると、病院(びょういん)の お金(かね)が 安(やす)く なります。全部(ぜんぶ) 払(はら)わなくても いいです。

自分(じぶん)で 払(はら)う お金(かね) 
小学校(しょうがっこう)に 入(はい)る 前(まえ)の 子(こ)ども 病院(びょういん)の お金(かね)の20%
小学生(しょうがくせい)から 69歳(さい)まで 病院(びょういん)の お金(かね)の 30%
@1944年(ねん)4月(がつ)2日(にち)から1945年(ねん)に生(う)まれた70歳(さい)、71歳(さい)の人(ひと)
A1941年〜1944年4月1日に生まれた72、73、74歳の人(ひと)
B働(はたら)いて たくさん お金(かね)を もらっている 70歳(さい)〜74歳(さい)の人(ひと)
@病院(びょういん)の お金(かね)の20%

A病院(びょういん)の お金(かね)の10%
B病院(びょういん)の お金(かね)の30%


子(こ)どもが 生(う)まれたとき
 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)って いる 人(ひと)に 子(こ)どもが 生(う)まれた とき、役所(やくしょ)から 次(つぎ)の お金(かね)が もらえます。
産科(さんか)医療(いりょう)補償(ほしょう)制度(せいど)(子(こ)どもを 生(う)む お母(かあ)さんに 国(くに)が お金(かね)を 出(だ)す 制度(せいど))に 入(はい)って いる 病院(びょういん)で 子(こ)どもを 生(う)んだ とき 子(こ)ども1人(ひとり)
42万円(まんえん)
産科(さんか)医療(いりょう)補償(ほしょう)制度(せいど)に 入(はい)って いない 病院(びょういん)で 子(こ)どもを 生(う)んだ とき 子(こ)ども1人(ひとり)
39万円(まんえん)
申(もう)し込(こ)む 人(ひと)は 保険証(ほけんしょう)、母子(ぼし)手帳(てちょう)(お母(かあ)さんと 子(こ)どもの ノート)か、出生届(しゅっせいとどけ)(子(こ)どもが 生(う)まれた ときに 役所(やくしょ)で 作(つく)る 書類(しょるい))が 要(い)ります。詳(くわ)しいことは 区(く)役所(やくしょ)の 国保(こくほ)年金係(ねんきんがかり)に 聞(き)いて ください。

死(し)んだ とき
 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)って いる 人(ひと)が 死(し)んだ とき、お葬式(そうしき)を した 人(ひと)が 5万円(まんえん) もらう ことが できます。

保険料(ほけんりょう)(保険(ほけん)の お金(かね))
 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の お金(かね)は @と Aです。40歳(さい)から 64歳(さい)の 人(ひと)は @と Aと Bです

@病院(びょういん)の お金(かね) T)あなたや 家族(かぞく)が 働(はたら)いて もらった 全部(ぜんぶ)の お金(かね)から、国(くに)が 生活(せいかつ)に 必要(ひつよう)だと 決(き)めた お金(かね)を ひいた もの×11.55%
U)24,690円(えん)×家族(かぞく)で 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)って いる 人(ひと)の 数(かず)
V)どの 家族(かぞく)も 全部(ぜんぶ) 払(はら)うお金(かね)   26,990円(えん)
T)+U)+V)=1年の 保険(ほけん)の お金(かね) (この お金(かね)が54万円(まんえん)より多(おお)い ときは54万円(まんえん) 払(はら)う)
Aお年寄(としよ)りが 病院(びょういん)に  払(はら)う お金(かね)の 一部(いちぶ) T)あなたや 家族(かぞく)が 働(はたら)いて もらった 全部(ぜんぶ)の お金(かね)から、国(くに)が 生活(せいかつ)に 必要(ひつよう)だと 決(き)めた お金(かね)を ひいた もの×3.23%
U)7,080円(えん)×家族(かぞく)で 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)って いる 人(ひと)の 数(かず)
V)どの 家族(かぞく)も 全部(ぜんぶ) 払(はら)う お金(かね)   7,740円(えん)
T)+U)+V)=1年の 保険(ほけん)の お金(かね)
(この お金(かね)が19万円(まんえん)より多(おお)い ときは19万円(まんえん) 払(はら)う)
B介護(かいご)(年(とし)を 取(と)って 生活(せいかつ)が 不自由(ふじゆう)な 人(ひと)を 手伝(てつだ)う 制度(せいど))の お金(かね)
40歳(さい)から64歳(さい)で 保険(ほけん)に 入(はい)って いる 人(ひと)が 払(はら)います
T)あなたや 家族(かぞく)が 働(はたら)いて もらった 全部(ぜんぶ)の お金(かね)から、国(くに)が 生活(せいかつ)に 必要(ひつよう)だと 決(き)めた お金(かね)を ひいた もの×3.22%
U)7,560円(えん)×家族(かぞく)で国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)って いる40歳(さい)から 64歳(さい)の 人(ひと)の 数(かず)
V)どの 家族(かぞく)も 全部(ぜんぶ) 払(はら)う お金(かね)  6,030円(えん)
T)+U)+V)=1年の 保険(ほけん)の お金(かね)(この お金(かね)が16 万円(まんえん)より多(おお)い ときは16 万円(まんえん) 払(はら)う)

 

お金(かね)が いくらか わからない ときは 区(く)役所(やくしょ)に 聞(き)いて ください。

 

国民健康保険Q&A


2016年(ねん)6月(がつ)時点(じてん)で確認(かくにん)できるデータ(でーた)を基(もと)にしています。その後(あと)に新(あたら)しい制度(せいど)ができたり、制度(せいど)が変(か)わる場合(ばあい)もありますのでご注意(ちゅうい)ください。なお、リンク先(りんくさき)のホームページ(ほーむぺーじ)は、作成者(さくせいしゃ)の責任(せきにん)で運営(うんえい)されているもので、神戸市(こうべし)はその内容(ないよう)などについての責任(せきにん)をまったく負(お)いません。